3000メートルの天空!立山黒部アルペンルートの見どころを紹介!

日本の屋根を簡単に見れる観光スポットを皆さんはご存知でしょうか?それは立山黒部アルペンルートです。この観光スポットは3000メートルを超える立山連峰をじっくりと見れる絶景場所です。今回はその立山黒部アルペンルートの見どころを紹介します。

まず一つ目は氷河地形が観れる点です。立山連峰は約12000年前の氷河時代にはたくさんの氷河が形成されました。なので、その氷河の名残が立山連峰の所々に残っているのです。立山連峰に生息するライチョウも氷河時代の名残とも言える鳥で、ユーラシア大陸と北アメリカ大陸の高山地帯で観れます。そのライチョウは日本では数が少ないので、立山連峰で観れるのはとても貴重な体験です。最近では日本で氷河が三つ見つかっていますが、その一つである御前沢氷河は立山連峰に存在します。この氷河は長さが1km足らずと小規模ですが、ムーランやクレバスはちゃんと発生します。氷河地形は日本アルプスや日高山脈に存在しますが、本物の氷河が見れるのは立山連峰だけです。このように大規模な氷河時代の名残を見れるのは立山黒部アルペンルートの一つの魅力とも言えます。

二つ目の見どころとしては、黒部ダムが挙げられます。このダムは日本でもかなり大きいもので、毎年100万人の観光客で賑わっています。実は黒部ダムは10立方センチメートルの水がいつも流れているところで、写真だけでもかなりの迫力があります。しかも、高さが186メートルと超高層ビルくらいあるから、思わず度肝を抜かれてしまいますね。天気がかなりいいときはダムの放水される水の方で虹が見れるのも見どころです。完成時期も1963年と古い歴史を持っています。

ここまで立山黒部アルペンルートの見どころを紹介してきました。立山黒部アルペンルートのように氷河、黒部ダムのセットがついている観光スポットはどこを探してもありません。皆さんも一度でもいいから立山黒部アルペンルートに行ってみてはいかがでしょうか?

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